ビル

マンションの住人層の違い


今まで複数のマンションに住み替えてきましたが、
マンションの良し悪しの要素のひとつに、住人層の質の違いというものがあります。
結構これがマンションによって違うもので、
分譲マンションでも賃貸にしている部屋が多いところは、
やはり住人の質もそれなりになるようです。
実際に今までに困った例は、マンションの集合ポストに入ったチラシを
他の部屋のポストに入れてしまう人がおり、
ポストを開けるとただでさえ不要なチラシが倍の枚数出てきて
本当にイライラさせられました。
しかも、ある時そのチラシに混じった郵便物からその犯人がわかって
チラシを入れ返したところ、それからは連日のように我が家のポストに
チラシを入れていくようになったのです。
どんな人か程度が知れるというものです。
それにくらべて古くから住んでいる住人の多い分譲マンションは、
ごく普通にマナーをわきまえた安心できる人が多い印象です。
特に世帯数の少ないマンションの方が、よりフレンドリーで親近感が強いということもあります。
エレベーターで乗り合わせてもとても礼儀正しく、
よく顔を合わせる人とは和やかに言葉を交わせてとてもいいものです。
こうした住人の質を見分ける方法のひとつとして、
そのマンションの掲示板をチェックすると、何か問題があると
注意を促す掲示が貼られているのでわかることがあります。
マンション探しの際は要チェックです。

マンションのリノベーションについて



マンションのお隣さんが引っ越して行き、しばらくしたら、不動産屋さんが大リフォームを始めました。絨毯だった床をフローリングにし、キッチンもお風呂も全取り替え。お部屋の壁は、すっかり取り払ってワンルームに。75平方メートルはあって、部屋数で言えば3LDKだったものを、すっぱりワンルームに、です。大胆なリフォームです。
長い工事期間が終わったら、「マンション内の皆さん向けに先行内覧会をします。是非見に来てください」というチラシが入りました。どんな風になったのか、興味津々で、見学に行きました。
まず、玄関。グーンと広くなって、間接照明付きの靴箱があります。高さは1m、幅は2.5~3mぐらいはあったでしょうか。玄関脇にあった和室を潰してウォーキングクローゼットにし、その一部を、玄関を広くするのに使ったのだそうです。
キッチンは白い大理石風のアイランド型に。お風呂は、リゾートホテル仕様の広々お風呂で、壁は磁器タイル。これは、廊下にあった物入れを潰してお風呂場を広げたのだそうです。
リビング・ダイニングに繋がって2つ並んでいたお部屋は、壁を取り払ってワンルームになっていました。ただ、廊下からのドアは全て残してあって、住む人の都合で間仕切りをすれば、寝室や子供部屋に変えられるのだそうです。
こういうリフォームを、リノベーションと言うのでしょうか。夫婦2人暮らしだったら、こういう間取りが、広々としていいなあと思いました。
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